ノートンセキュリティソフトウェアの不具合


参照:https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1113981.html

3/28にノートンセキュリティソフトウェアのアンドロイド版にて、Wifi接続の警告が出る不具合が起きました。
画像のような真っ赤な警告で、通知オンとともにバイブレーションが長めに作動し、何事かと驚いた人も多いでしょう。
当方はMAC、iOS、ウィンドウズPC、マイクロソフトのタブレット、アンドロイドのスマートフォンに入れていますが、今回の不具合はアンドロイド端末のみ。
アップデート更新が出ていたので、更新をしたところ修正できましたが、2日程放っておいたので、警告音は不快でした。

問題は、この不具合の更新アップデートの知らせを端末に直接出さないことで、多くの人が解約したかアプリを削除したようです。
今では誰もが使っているスマートフォンですが、皆が機械に詳しいわけではなく、こうした場合にわからず困る人は多いと思います。
特に今回は、自宅の回線にも関わらず危険な接続と通知が出て、追加アプリの購入の勧めも出たこともあり、ユーザーの反感を買ったようです。

セキュリティソフトウェアの会社でも不具合はあると思いますが、もう少しわかりやすい対応の仕方が望まれます。