謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

この冬はあまり寒くないのかなと思っておりましたが、しっかり寒くなったスイス。

都市部でも朝はマイナス8度とかなり寒い日があります。

年末年始は恒例の花火でしたが、年が明けて、スイスはクラン・モンタナの火災事故の報道でお祝いムードは無くなりました。

死者40名という、スイス史上でも最悪の数の犠牲者が出てしまい、その多くが20歳前後の若者たちだったことが特にショックでした。

一番若い犠牲者は14歳ということで、日本でも大きく報道されたようです。

今後、消防法、バーへの入店の年齢確認など、捜査が進めば、たくさんの問題点が浮き彫りになると思います。

スイスのメディアもプライバシー保護のため、犠牲者や入院中の方達の情報は極力出さない方針のようです。

明日はスイス全国で黙祷の時間をもうけるそうです。

スイス全土が悲しみに包まれたニューイヤーとなってしまいました。

 

Windows10のサポートが終了

昨年10月14日にWindows10のサポートが終了し、更新プログラムとセキュリティプログラムは提供されなくなりました。

Windows11への移行が推奨されているようですが、それよりも問題なのは、RAMの価格高騰です。

 

生成Aiの需要増加

生成AI開発・運用に必要な高性能GPU(NVIDIA製など)や、それらを支えるサーバー用DRAM、高帯域メモリ(HBM)、エンタープライズ向けSSDへの需要が急増し、市場価格が高騰しています。

そのため、この分野でのビジネスに参入する企業も増え、半導体メモリー不足に拍車がかかっていいる状態になっています。

同様にSSDなどのメモリーも価格が高騰しており、昨年の中頃からすでに価格が上がり始めており、昨年の倍以上となっています。

PCやスマホなどもこの2ヶ月で値段が上がってきており、買い替えなどで大量に必要な学校や役所、企業などに影響が出てきそうです。

個人での買い替えも、早めにした方がいいとお店の人に言われました。

いつ頃、供給不足が落ち着くのかが現在のところ不明ですので、しばらくはこの状態が続くと思われます。

 

我々が想像する以上にAi技術は進化していると思った方がいいでしょう。

私たちの生活にも直結するような変化が今後出てくることになると思います。

人間はAiに支配されてしまうのか、Aiをうまくコントロールして使うことができるのか?

Aiの規制がどの程度上手くできるものなのかが、大きな人類の課題となりそうです。